美を求めてダイエットに挑むにはラシックス

いつまでも若くてキレイでいたいなら健康的なダイエットをしましょう。

ラシックスを使ったBMI改善方とメタボの関係

ラシックスは利尿剤としてよく使われるお薬です。
このお薬の使用法は心疾患などを患った場合にポンプの力が弱まり体、特に下腿に水分が溜まって浮腫みの原因になる為おしっことして排出する為に服用する事を目的として使われます。
また血圧降下作用を期待して使用する場合があります。高齢者などは尿を出す感覚が鈍る為体内に貯留する水分が増えてしまい血圧を上げる事に繋がってしまう場合にも使用します。このようにラシックスは体内に溜まった水分を体の外へ排出する目的で使用しますが、体の中の水分が出ていく事で体重が減り出します。徐々に余分な水分が体から出ていくため体重は減少傾向になると体重が基礎計算単位にあたるBMIの数値に変化が現れはじめ数値も体重減少とともに下がってきます。
但しこれはラシックスを使用している間だけで体重減少もそこから来ています。短期的に薬で体重を減らす事には成功しますし、BMIの数値も減少してくるとメタボも治ったと勘違いする人もいるでしょう。しかし、メタボとは内臓脂肪を指しているので体重減少が水分を減らす事で達成出来ても内臓脂肪を減らす事にはならず、メタボの解消にはいたりません。
メタボの判定基準は胴周りのサイズになります。おへその高さで胴囲をはかった場合の男性85センチ、女性で90センチを超えた場合にはメタボ判定されます。ラシックスを使ってBMIで25を下回っても胴囲のサイズが変わらなければメタボ体型のままという事になりますし水分が出て行った分胴回りが細くなっても問題の解決にはなりません。やはり内臓脂肪をなくす事で標準判定にしたいものです。一時的に体重と体内の水分を外へ出しても健康を維持させる事にはなりません。